「退職したいです」と伝えるところまでは何とかできた。
でも翌朝になると、
「上司と顔を合わせたくない」
「職場で何を言われるか怖い」
「退職日まで出勤するのがつらい」
そんな気持ちになることがあります。
退職意思を伝えたからといって、その時点で当然に出勤義務がなくなるとは限りません。
まず確認したいのは、自分の雇用契約、退職予定日、有給休暇の残日数、会社との合意内容です。
退職を伝えただけで翌日から自由に休めるとは限らない
退職に関するルールは、期間の定めがない契約なのか、有期労働契約なのかなどによって異なります。
厚生労働省も、期間の定めがある労働契約については期間途中の終了に別の論点があることを案内しています。
そのため、
「退職すると言ったから明日から行かなくていい」
と一律に考えるのは避けた方が安全です。
有給休暇が残っている場合
退職までの期間について有給休暇を取得したいと考える人もいます。
残日数や取得状況を確認し、会社へ希望を伝えることが大切です。
「退職日まで全部有給にできる」と個別事情を確認せず断定するのではなく、勤務状況や残日数などを確認しましょう。
つらいのは「退職」より退職を伝えた後かもしれない
実際には、
「怒られそう」
「引き止められる」
「同僚に何と言えばいい?」
「会社から何度も電話されたらどうしよう」
という会社とのやり取りが負担になっている場合があります。
自分で会社へ連絡すること自体が大きな負担になっているなら、第三者へ相談する方法もあります。
DREAMに相談できます
退職サポートDREAMでは、
・会社への退職連絡が怖い
・上司と直接話したくない
・退職を言い出せない
・退職後の会社との連絡が不安
といった相談を受け付けています。
退職代行は正社員・契約社員・派遣社員・業務委託 12,800円(税込)、アルバイト・パート 10,000円(税込)。
LINEは24時間受付です。
「明日会社に行くのが怖い」という段階でも、一人で抱え込まず相談してください。
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