内定者懇親会に参加した後でも内定辞退できる?入社前に迷ったときの考え方
内定者懇親会や社員との顔合わせに参加したあとで、
「やっぱり入社したくない」
と感じることがあります。
しかし会社の人にも会い、同期になる予定の人とも交流していると、
「ここまで参加したのに辞退するなんて失礼では?」
と不安になるでしょう。
懇親会参加後に気持ちが変わることはある
内定承諾時点では入社するつもりでも、その後に状況や考えが変わることはあります。
たとえば、
・改めて労働条件を確認した
・社員との交流で社風への違和感を覚えた
・勤務地や通勤を現実的に考えた
・家庭事情が変わった
・将来について考え直した
などです。
重要なのは、
「会社に申し訳ない」という感情だけで、自分の進路を決定しないことです。
「懇親会に出た=必ず入社しなければならない」と単純には判断できない
内定に関する法律関係については、採用までの具体的な経緯などによって判断が必要になります。
厚生労働省は労働契約について、労働契約法をはじめとするルールを案内しています。
そのためDREAMでも、個別状況を確認せず「どんな場合でも問題なく辞退できる」といった断定はしていません。
辞退すると決めたのに連絡できない場合
実際に大きな負担になりやすいのが会社への連絡です。
「担当者が優しかったから言えない」
「怒られたらどうしよう」
「理由を詳しく聞かれるのが怖い」
と、電話をかけられなくなることがあります。
しかし連絡できないまま時間だけが経つと、入社日が近づいてしまいます。
辞退する意思が固まっているのであれば、放置せず対応方法を考えましょう。
自分で会社へ連絡できないならDREAMへ
退職サポートDREAMでは、内定辞退の連絡代行を行っています。
内定辞退代行:9,800円(税込)
DREAM独自審査による2回分割の場合は、総額11,800円(5,900円×2回)です。
LINE相談は24時間受付。
「懇親会まで参加してしまったから相談しづらい」
という方も、まず現在の状況をご相談ください。
※個別の法的判断・交渉等が必要になるケースについては、対応可能範囲を確認し、必要に応じて適切な専門家等への相談が必要になります。
当社では提携労働組合へお繋ぎすることが可能です。
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