内定を承諾したものの、届いた労働条件通知書を確認したら「聞いていた条件と違う」と感じていませんか?
給与、勤務地、勤務時間、仕事内容、休日などは、これから働くうえで重要な条件です。
「もう内定を承諾したから断れないのでは」
「条件を理由に辞退したら怒られそう」
「電話で説明するのが怖い」
そんな不安から、辞退を言い出せない方もいます。
労働条件は入社前にきちんと確認していい
使用者は、労働契約を締結する際、労働者に賃金・労働時間その他の労働条件を明示する必要があります。
2024年4月からは、就業場所・業務の「変更の範囲」など、明示事項も追加されています。
そのため、
「求人票ではA勤務地だったのに通知書ではB勤務地になっていた」
「想定していた仕事内容と違う」
「給与条件を確認したら希望と合わなかった」
など、書面を確認して初めて気になる点が見つかるケースもあります。
条件に納得できないまま入社を決めない
重要なのは、
「承諾したから仕方ない」と無理に入社することではなく、実際の条件を確認することです。
内定辞退について個別に法的な問題が生じるかどうかは、契約成立の有無や具体的な経緯などによって異なるため、一律には判断できません。
特に会社との間で個別の契約や費用負担等がある場合は、必要に応じて弁護士等の専門家への確認も検討してください。
辞退すると決めたら放置しない
「怖いから連絡しない」という状態はおすすめできません。
辞退すると決めた場合は、できるだけ早く採用担当者へ連絡しましょう。
ただ、
「電話をかけようとすると手が止まる」
「担当者に理由を聞かれるのが怖い」
「強く引き止められたら何も言えなくなりそう」
という方もいます。
自分で内定辞退を伝えることが難しいなら
退職サポートDREAMでは、内定辞退の連絡を自分ですることが難しい方に向けて、内定辞退代行を9,800円(税込)で受け付けています。
LINEは24時間受付。
「この状態でも相談できる?」
という段階からでも大丈夫です。
内定を承諾したことだけを理由に、一人で悩み続ける必要はありません。
まず現在の状況を整理してから、次の行動を考えていきましょう。
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