退職後、
「離職票が届かない」
と不安になっていませんか?
離職票は会社が好きなタイミングで発行しているわけではなく、雇用保険の手続きを経て交付されます。
会社側にも雇用保険の手続きがある
厚生労働省によると、被保険者が離職した際の「雇用保険被保険者資格喪失届」等について、事業主の提出期限は原則として被保険者でなくなった日の翌日から起算して10日以内です。
ただし、
「退職して10日後には必ず本人の手元に離職票が届く」
という意味ではありません。
会社側の提出、その後の処理・交付などがあるため、本人への到着日は別問題です。
2025年からマイナポータルで直接受け取れる仕組みも
2025年1月から、一定の条件を満たす希望者については、離職票をマイナポータルで直接受け取れるサービスが開始されています。
誰でも自動的にマイナポータルへ届くわけではないため、利用条件の確認が必要です。
届かない場合はまず状況確認
退職後しばらくしても離職票が確認できない場合は、
・会社が資格喪失等の手続きを行ったか
・離職票の発行を希望していることが伝わっているか
・郵送先住所に誤りがないか
・マイナポータルで受け取る条件を満たしているか
などを確認します。
必要に応じて管轄のハローワークへ相談してください。
「退職後も会社へ連絡するのが怖い」という方へ
退職できても、
「会社へ電話したくない」
「担当者ともう話したくない」
という方は珍しくありません。
退職サポートDREAMでは、退職時の会社への連絡そのものが大きな負担になっている方からの相談を受け付けています。
正社員・契約社員・派遣社員等の退職代行は12,800円(税込)。
LINEは24時間受付です。
※雇用保険の受給資格や給付時期は個別条件によって異なります。受給を保証するサービスではありません。制度についてはハローワーク等へご確認ください。
📱公式LINE:https://lin.ee/uQdVZXC
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