内定辞退を伝えたら「直接来てください」
電話で内定辞退を伝えたところ、
「電話では受け付けられません」
「一度会社へ来てください」
「責任者に直接説明してください」
と言われたら、不安になるのは自然です。
まず、その場で焦って返答するのではなく、自分の状況を整理しましょう。
最初に確認したい4点
確認したいのは、
・入社予定日
・内定承諾書等を提出したか
・雇用契約に関する書類を交わしているか
・会社から具体的に何を求められたか
です。
採用内定の法的な扱いは、単なる予約と評価される場合だけではありません。
厚生労働省の資料では、最高裁判例を踏まえ、採用内定通知と誓約書提出などの事情から「始期付解約権留保付労働契約」が成立したと判断された事例が紹介されています。
そのため、すべての内定辞退を同じ条件で断定することは適切ではありません。
内定承諾書を出していたら辞退できない?
「承諾書を出したから絶対に辞退できない」と考える必要もありません。
京都新卒応援ハローワークは、内定承諾書提出後についても、民法627条に準じて2週間以上前に解約の申入れをすることは法的に問題ないと考えられると案内しています。
ただし、入社直前、特殊な契約、会社から費用等について具体的な請求を受けている場合などは個別確認が必要です。
会社とのやり取り自体が怖い場合
「また電話するのが怖い」
「強く言われると断れない」
「自分ではもう連絡したくない」
という場合には、内定辞退の連絡を第三者へ依頼する方法もあります。
DREAMの内定辞退代行は9,800円(税込)。
DREAM独自審査による2回分割では総額11,800円(5,900円×2回)です。
LINEは24時間受付。
会社との連絡が怖くなった段階からご相談いただけます。
📱公式LINE:https://lin.ee/uQdVZXC
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