「内定を承諾したけれど、やっぱり辞退したい」
そう思ったものの、企業へ連絡できずに悩んでいませんか?
一度は「入社します」と伝えた。
採用担当者にも時間を使ってもらった。
だからこそ、
「今さら辞退するなんて申し訳ない」
「怒られるかもしれない」
「電話で何を言われるかわからなくて怖い」
と考えてしまう方もいます。
内定辞退について調べている方の中には、辞退したい気持ちは決まっているのに、それを企業へ伝えることが怖いという方もいるでしょう。
この記事では、内定承諾後に辞退したいと考えたときのポイントと、自分から連絡することがどうしても難しい場合の選択肢について解説します。
内定を承諾したあとに迷う人はいる
内定を承諾したときには、
「この会社に入社しよう」
と思っていたとしても、その後に気持ちが変わることはあります。
就職活動を続ける中で別の企業から内定をもらったり、仕事内容や勤務地、働き方について改めて考えたり、家族と話した結果として進路を考え直したりすることもあるでしょう。
実際、2027年卒の採用活動でも、内定辞退は企業側にとって無視できないテーマになっています。
キャリタスが全国の企業1,022社を対象に2026年6月29日~7月8日に行った調査では、内定辞退者について前年より「増えた」と回答した企業が21.8%、「減った」が22.3%でした。調査項目としても「内定辞退の状況と承諾促進のためのフォロー施策」が取り上げられています。
また、マイナビの2027年卒学生調査では、内々定を2社以上保有する学生のうち、入社意思の低い企業すべてに辞退意思を伝えた学生は2026年6月末時点で45.2%、一部の企業にのみ伝えた学生は28.3%でした。
内定を得たあとも就職活動や進路選択が続き、辞退という判断が生じること自体は、現在の採用活動の中でも実際に起きています。
なぜ内定辞退を伝えるのが怖くなるのか
「辞退することは決めたのに、電話できない」
このような状態になる理由のひとつが、企業に対する申し訳なさです。
採用担当者と何度も話をした。
面接をしてもらった。
内定をもらった。
さらに内定を承諾した。
ここまで進んだからこそ、
「期待を裏切ってしまうのではないか」
「迷惑をかけてしまう」
と感じることがあります。
そして、もうひとつ大きいのが相手からどのような反応をされるかわからない怖さです。
「辞退する理由を詳しく聞かれたらどうしよう」
「引き止められたら何と言えばいい?」
「怒られたら怖い」
そう考えているうちに、スマートフォンを手に取っても電話をかけられない。
メールを書いても送信できない。
そんな状態になってしまうこともあります。
「申し訳ない」という気持ちで連絡できない場合
内定辞退について悩むとき、
「辞退したいかどうか」と「辞退を伝えるのが怖いかどうか」は分けて考えることも大切です。
たとえば、
「本当はその企業へ入社したい。でも不安だから迷っている」
という場合と、
「入社しないことはもう決めている。でも辞退を伝えるのが怖い」
という場合では、悩んでいるポイントが違います。
前者なら、仕事内容や待遇、勤務地、将来性などについて改めて整理する必要があるでしょう。
一方、後者の場合は、進路ではなく連絡することそのものが壁になっている可能性があります。
「申し訳ないから」という気持ちだけで、本来希望していない進路を選ぶことにならないよう、自分がこれからどうしたいのかを一度整理してみてください。
連絡を放置する前に考えたいこと
電話するのが怖いと、
「今日は無理だから明日にしよう」
「企業から連絡が来るまで待とう」
と先延ばしにしたくなるかもしれません。
ただ、すでに辞退する意思が固まっているのであれば、何も伝えないまま放置するよりも、辞退する意思を伝えるための方法を考えることが大切です。
自分で連絡できそうなら、企業の案内や採用担当者とのこれまでの連絡方法などを確認したうえで伝える方法を考えます。
それでも、
「どうしても電話できない」
「企業から着信が来ているけれど出られない」
「入社日が近づいていて焦っている」
という場合もあるでしょう。
そんなときは、一人で悩み続けるのではなく、第三者へ相談するという方法もあります。
自分から連絡できない場合の内定辞退代行
自分から企業へ内定辞退を伝えることがどうしても難しい方にとって、選択肢のひとつとなるのが内定辞退代行です。
内定辞退代行を検討する方の中には、
「電話が怖い」
「採用担当者と直接話したくない」
「何を言われるかわからなくて連絡できない」
「内定承諾後なので、さらに断りづらい」
と悩んでいる方もいます。
ただし、内定辞退代行もサービスによって対応内容や範囲が異なります。
「何を企業へ伝えてもらえるのか」
「自分のケースでは対応してもらえるのか」
など、申し込み前に確認しておくことが大切です。
また、個別の契約関係やトラブルなどによって法的な判断が必要になるケースも考えられるため、内定辞退代行に相談すれば、あらゆる法律問題をすべて解決してもらえるという意味ではありません。
現在の状況を伝えたうえで、対応範囲を確認しましょう。
DREAMの内定辞退代行
退職サポートDREAMでは、内定辞退代行を9,800円(税込)で行っています。
DREAM独自審査による2回分割の場合は、
5,900円 × 2回
支払総額は11,800円です。
※分割払いにはDREAM独自審査があります。
※通常料金9,800円と分割払いの支払総額11,800円は異なります。
DREAMでは、退職代行・内定辞退代行・その他電話代行を合わせて累計4,000件以上の対応実績があります。
「内定を承諾したあとですが相談できますか?」
「入社日が近づいています」
「企業から連絡が来ています」
「辞退することは決めたけれど、自分では電話できません」
このような場合も、まず現在の状況を聞かせてください。
相談したからといって、その時点ですぐ依頼を決める必要はありません。
まず状況だけでも相談してください
内定を承諾したあとだからこそ、
「もう断れないのでは?」
「ここまで進めてもらったのに申し訳ない」
と思ってしまうことがあります。
でも、就職はこれからの生活にも関わる大きな選択です。
大切なのは、罪悪感だけで自分の進路を決めるのではなく、自分がこれからどうしたいのかを考えることです。
そして、
「辞退したい気持ちは決まっている」
「でも、自分から企業へ連絡することがどうしても怖い」
という状態なら、一人で抱え込まずDREAMへ相談してください。
内定辞退代行:9,800円(税込)
DREAM独自審査による2回分割:5,900円×2回/支払総額11,800円
公式LINEは24時間受付しています。
「内定承諾後だけど相談できる?」
「どこまでお願いできる?」
という段階でも大丈夫です。
まずは公式LINEから、現在の状況をお知らせください。
📱公式LINE:https://lin.ee/uQdVZXC
✉️お問い合わせはこちら: https://forms.gle/DXTTg72NixBFwmuL6


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