内定辞退後も電子契約の署名依頼が届く!対応方法と確認事項
内定辞退の連絡をしたはずなのに、企業から電子契約書の署名依頼が届いた。
そんなとき、「辞退が受け付けられていないのでは?」と不安になる方もいるでしょう。
電子契約サービスの通知が届いたからといって、必ずしも辞退の連絡が無視されているとは限りません。
採用管理システムなどの設定によって、通知が自動送信されている可能性もあります。
1.署名依頼の内容を確認する
まずは、届いたメールの件名、送信元、対象書類を確認しましょう。
雇用契約書なのか、入社手続きに関する別の書類なのかによって、確認すべき内容が異なります。
辞退する意思が固まっている場合は、内容を確認しないまま署名を進めず、企業へ状況を確認することが大切です。
2.内定辞退の連絡履歴を確認する
次に、辞退を伝えた日時と連絡方法を確認しましょう。
メールで連絡した場合は送信済みメール、電話の場合は通話日時などを整理しておくと安心です。
内定辞退の連絡と署名依頼の通知が前後していることも考えられます。
3.採用担当者へ状況を確認する
連絡できる場合は、次のように確認するとよいでしょう。
「先日、内定辞退のご連絡をいたしましたが、電子契約書の署名依頼が届いております。辞退のご連絡が確認されているか、ご確認いただけますと幸いです。」
連絡する際は、署名依頼の通知日時や書類名も伝えると、担当者が確認しやすくなります。
4.内定辞退に関する法的な注意点
厚生労働省によると、採用内定の法的な位置付けは個別の状況によって異なります。
内定によって労働契約が成立している場合もありますが、内定者からの辞退は基本的に問題ないと説明されています。
一方で、信義則に著しく反するような事情がある場合などは、個別の法的検討が必要になることもあります。
そのため、「内定辞退ならどんな状況でも一切問題ない」と断定することはできません。
内定辞退の連絡が不安な方へ
内定辞退を伝えた後に企業から連絡が続くと、再び電話することが怖くなる場合もあります。
退職サポートDREAMでは、内定辞退の意思を企業へ伝えるサポートを行っています。
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「辞退を伝えることが難しい」
「企業との連絡に不安がある」
そのような場合は、退職サポートDREAMへご相談ください。
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