退職後に会社と連絡したくない|辞める前に整理しておきたいこと
「会社を辞めたい。でも、辞めたあとに上司から電話が来るのも嫌」
そんな不安から退職を先延ばしにしていませんか。
退職を考えるときは、会社へ「辞めます」と伝えることだけでなく、退職後に必要になるやり取りまで整理しておくことが大切です。
退職後に会社とのやり取りが発生することはある
退職後には、書類の受取りや貸与品・私物などについて連絡が必要になる場合があります。
そのため「退職した瞬間から会社とのやり取りが完全にゼロになる」とは限りません。
逆にいえば、退職前に必要事項を整理しておけば、退職後の不安を減らせる可能性があります。
退職時の証明書を請求できる場合がある
労働基準法第22条について、厚生労働省系の労働局は、労働者が退職時に証明書の交付を請求した場合、使用者は遅滞なく交付しなければならないと説明しています。
必要な書類については、自分の状況に応じて会社や関係機関へ確認しましょう。
貸与品も確認する
会社から借りている物がないかも確認します。
社員証、制服、鍵、パソコンなど、勤務先によって貸与品は異なります。
返却方法についても会社の指示を確認する必要があります。
会社に置いてある私物も忘れずに
ロッカーやデスクに私物が残っていないかも確認しましょう。
退職後に「取りに来てください」と連絡が来る状況を減らすためにも、可能なら退職前に整理しておくと安心です。
「会社と話すのが怖い」から退職できない方へ
ここまで読んで、
「確認しなきゃいけないのは分かる。でも会社へ退職を伝えること自体ができない」
と思った方もいるでしょう。
退職サポートDREAMでは、自分で勤務先へ退職を伝えることが難しい方からの相談を受け付けています。
正社員・契約社員・派遣社員・業務委託の退職代行は12,800円(税込)。
LINEは24時間受付です。
無理にひとりで会社へ電話する前に、まず状況を整理するところからご相談ください。
※個別の法的判断・交渉等が必要となるケースでは、対応可能な専門家等への相談が必要です。
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