「配属先まで決まったのに、今さら辞退していいの?」
内定承諾後、会社から配属部署や勤務地の連絡が届いたタイミングで、辞退したい気持ちが強くなることがあります。
配属先が決まったという事実だけで「もう絶対に辞退できない」と判断するのは適切ではありません。
厚生労働省は、採用内定について法的な定義はなく、実態もさまざまであると説明しています。また、一定の場合には内定段階ですでに労働契約が成立していることがあります。
そのため、
「配属通知が届いた=必ず辞退できない」
「内定承諾書を書いた=何があっても入社しなければならない」
と一律には判断できません。
辞退したいと思ったら放置しない
会社からのメールや電話を怖く感じて、そのまま連絡を止めてしまう人もいます。
しかし、辞退する意思が固まっているのであれば、無断で連絡を断つのではなく、できるだけ早く意思を伝えることが大切です。
厚生労働省も、既に労働契約が成立している場合の内定辞退について、内定者側からの辞退は基本的には問題ないものの、著しく信義則に反する場合には損害賠償が問題となる可能性があり得ると説明しています。
会社へ電話するのが怖い場合
「担当者に怒られそう」
「配属先の人にも迷惑をかけると言われそう」
「辞退理由を細かく聞かれたら答えられない」
この不安から連絡できないケースがあります。
DREAMでは、内定辞退を自分で伝えることが難しい方に向けて内定辞退代行を行っています。
内定辞退代行は9,800円(税込)。
DREAM独自審査による2回分割の場合は5,900円×2回、総額11,800円です。
※契約状況や会社とのやり取り等によって個別判断が必要になる場合があります。
「配属まで決まったから断れない」と一人で決めつける前にご相談ください。
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